ふるさと納税をするメリットとデメリット

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ふるさと納税


2014年から2015年にかけて一気に盛り上がってきたふるさと納税制度。
2015年の全国寄附額はなんと2014年の約3倍の155億円!(4月〜9月実績比較)

グーグルトレンドでもキーワードが右肩上がりで、注目の高さが伺えます。
そんなふるさと納税に2015年は手を出せなかったけど2016年こそは!と思われている皆様。
そもそも、ふるさと納税ってなに?というところからわかりやすくご説明します。

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、自分の出身地に限らず好きな市町村に税金を納めることができる制度です。
例えば、大阪市出身の方が長野県安曇野市にふるさと納税をすることが可能です。
また、上記のように単に好きな自治体に寄附ができるだけでなく、大きな特徴が2つあります。

特徴1
寄附金が返ってくる

寄附金というのは自分のよしなでお金をあげるのが通例です。
しかし、ふるさと納税の場合は自治体に寄附したお金は返ってくるのです!
控除という形で返ってくるのがこの制度の特徴。
そりゃ、寄附したお金が返ってくるならみんな喜んで寄附しますよね笑
ただ、返ってくる寄附金の上限は年収(2016年の寄附であれば2015年の年収)によって決まっているのでご注意を。

特徴2
豪華なお礼の品が貰える

自分が好きな自治体に寄附したお金が返ってくるだけでなく、
なんとその土地にある特産品が送られてくることも!
これが2014年頃から2016年にかけて急激に注目されている最大の特徴。
市町村によって特産品の内容は異なりますが、
牛肉や米の食品はもちろん、パソコンやipadなどの電子機器まで。
うちの市町村に寄附してくれてありがとう!のお礼に特産品が送られてくるのは
その街が好きな人にとっては嬉しい制度ですよね。
(お得に節税したい方にとっては尚更ですが・・・)

税収が少ない自治体にとっては貴重な財源

上記の特徴のように、寄附者にとっては
・寄附したお金が返ってくる!(税額控除される)
・さらに特産品まで送られてくる!(市町村による)
のでお得なことばかりですが、市町村にとってはどうなのか?
もちろん、税金なのでその街のために使われることになり大事な財源になります。
むしろ北海道や沖縄にある小さな自治体にとって、
通常財源ではまかなえない部分を補う上で大きな財源にもなりえます。

寄附者にとっても地方にとっても良いふるさと納税

寄附者にとっては
・寄附したお金が返ってくる!(税額控除される)
・さらに特産品まで送られてくる!(市町村による)
自治体にとっては
・通常財源ではまかなえない部分を補う上で大きな財源になる
と、お互いにとって良い制度であると言えます。
こんなお得なふるさと納税を2016年こそ見逃さないわけないですよね!

どうやってふるさと納税すればいいの?

ふるさと納税の申込から決済方法も別記事で紹介しています。
サイトでの寄附方法から決済まで詳しくご説明しています。

とにかく、今すぐにでも寄附したい!

そんな方にはさとふるがオススメです。
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申し込みも簡単4ステップで初心者の方にもかんたんな使いやすさがウリ。
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