ふるさと納税でいくら税金控除される?2016年控除限度額について

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ふるさと納税でいくらまで控除できる?


ふるさと納税で寄付したいけど、自分がいくらまで寄付できるのかわからない・・
寄付をしても、いくら控除されるかわからない・・
個人によって異なるふるさと納税での寄付控除額をご説明します。
きっと自分がいくらぐらい自治体に寄付ができて控除されるのか、把握できますよ♪

寄附金控除の対象は個人住民税と所得税

ふるさと納税で寄附金控除される限度額は個人によって変わってきます。
そもそも、ふるさと納税で寄附金控除されるのは個人の住民税と所得税の一部です。
個人の住民税及び所得税の金額は、年収によって異なります。
その為、ふるさと納税で控除される額が異なるのも当然と言えますね。

寄附金控除の限度額は個人の収入と家族構成で決まる

家族世帯によっても控除限度額は異なってきます。
夫婦や子供一人、子供二人がいる場合などパターンは様々。
個人の年収と家族構成が控除限度額の決め手と言えますね。

年収は寄付年度の年収が対象

ここで注意したいのは、控除額は昨年の年収に基づくのではなく、
寄付年度の年収に基づく、ということです。
たとえば、2016年に寄付する場合、控除額算出の対象となるのは2016年の年収なになります。
年収が確定するのは12月、年度の寄付が終了するのも12月末日…
そう、寄付時には年収が確定しないので、正確な控除額が出すことができません。
寄付時には予測で控除額を出すしかないのです!
毎年同じ年収の方には問題ありませんが、年度によって所得が変わる方は要注意ですね。

寄附金控除額の計算式

寄付の控除額を計算する計算式は、
とても複雑で個人の方にとってはとっつきにくいもの・・
そんな方の為に簡単な早見表をご用意しました!

寄附金控除額は早見表でも確認可能

控除額早見表 年収800万円まで

総務省が公式で発表している2016年の年収及び家族構成別の寄付控除額早見表です。
独身、共働き、子供がいる場合と、寄附金控除額が細かく分かれていますね。
例えば、年収300万円でも3万5千円寄付ができます。
年収200万円台でも2万円ほど行うことができ、お米お肉のお礼の品ももらうことができますよ♪
アルバイトの方で年収100万円程でも5000円〜1万円を自治体へ寄付が可能。
5000円〜1万円の自治体への寄付で野菜や果物などお礼の品がもらえるのは嬉しいですね!

独身で年収が高いほど寄附金控除額も上がる

独身と共働きとでふるさと納税額が異なるのは、
共働きの場合、別で住民税の控除が行われるからではないでしょうか。
世帯は独身で年収が高ければ高いほど住民税の納税金額が高くなるため、
同時に寄附金控除額も上がることになります。

年収1000万円以上では数十万円の寄付が可能に

年収1000万円で17万6千円、年収1600万円で42万円と寄付金額も高額に!
40万円の寄付だと人気のvaioパソコンにも寄付ができ、羨ましい限りですね・・!

限度額を超えた寄付は控除されないので注意

ただ、寄附金控除の限度額を超えた寄付は控除されず、自己負担になってしまいます。
早見表から自分の年収と比較しいくらまで控除されるのか、
あらかじめ限度額を確認した上で寄付をすることをおすすめします♪

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